5月05日 2009
「グラン・トリノ」 ★★★★★
最近のクリント・イーストウッド作品はほとんど見たが、そのすべてが何かを訴えかけるような作品構成になっている気がする。
特にこの作品は特に何といって盛り上がるシーンがあるわけでもなく、号泣できるわけでも、爆笑できるわけでもない。けれどもエンドロールに立ち上がることができない余韻を残してくれる。素人のオラにはよくわからないけどそういう「技」を彼はしっているんですね。
ストーリは極めてシンプル、そしてベタベタ。半分くらい見れば先が読める展開。でもどこかイイ。微妙な笑いあり、泣きありの名作だと思います。
しかし今回はかわいいねぇちゃんが出てきませんでした( TДT)
ただグラン・トリノが出てきたので車に見入っていました(*゜―゜)
最近はエアFITをしているくらい車が欲しい欲しい病にかかっているのでなおさらでした(゜Д゜)
※エアFITとはFITを所有している気分、もしくは購入しようとしている気分にしたることである。実際には買わないのにネットで情報収集することも含む( iдi )
